クロコダイル製品、パイソン製品は現地の工場に直接製作依頼し、熟練の職人が丁寧に手作業で作成したハンドメイド。大量生産では決して真似できない、細部にわたる職人のこだわり。本物を求めるあなたにも手に取っていただきたいと願っています。
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MITAKANO

  • 2025年11月7日
  • 2025年11月7日

【第94回】顔料と染色を使ったカービング表現の幅を広げる方法

はじめに 彫りが仕上がった瞬間は、作品がいちばん“素”で正直です。そこから顔料(ペイント)と染色(ダイ)をどう重ねるかで、同じ図案でも性格がガラリと変わります。 今日は、素材尊重をベースにしながら、必要なところだけを小面積×高明度差で持ち上げる—— […]

  • 2025年11月6日
  • 2025年10月25日

【第93回】オリジナルカービングを商品化するアイデアと工夫

はじめに 「いい作品ができた。さぁ売ろう」——ここで転ぶ人が多いんです。 作品と商品は似て非なるもの。 再現できる設計、伝わる見せ方、約束を守れる運用の三点セットが揃って、はじめて“売れる商品”になります。 今日は工房の視点で、設計→原価→SKU→撮 […]

  • 2025年11月5日
  • 2025年10月25日

【第92回】カービングデザインのトレンドと現代的アレンジ

はじめに 流行は“派手な新技”ではなく、文脈の更新として現れます。 レザーカービングの現場でも、道具や素材が一巡した今、支持されているのは品よく整った骨格と、生活文脈にフィットする差分。 今回は、ここ3〜5年で定着してきたムードを“作業設計”に翻訳し […]

  • 2025年11月4日
  • 2025年10月25日

【第91回】初心者でもできるカービング図案の作り方

はじめに 「図案はセンスがないと無理」——よく聞きますが、誤解です。 図案は工程で作れます。 今回は、初めてでも“迷わず描ける”ように、言葉→骨格→形→余白→清書の5段で進めます。 道具は鉛筆・消しゴム・コピー用紙・トレースフィルムだけ。 大事なのは […]

  • 2025年11月3日
  • 2025年10月25日

【第91回】初心者でもできるカービング図案の作り方

はじめに 「図案はセンスがないと無理」——よく聞きますが、誤解です。 図案は工程で作れます。 今回は、初めてでも“迷わず描ける”ように、言葉→骨格→形→余白→清書の5段で進めます。 道具は鉛筆・消しゴム・コピー用紙・トレースフィルムだけ。 大事なのは […]

  • 2025年11月2日
  • 2025年10月25日

【第90回】デザインから下絵作成までのカービング表現プロセス

はじめに 「描きながら考える」と、ほぼ必ず迷子になります。 カービングは表現の工芸であると同時に、段取りの工芸でもあります。 今回は“思いつきの線”をやめて、意図→設計→下絵を一直線に通すプロセスを組み立てます。 道具の巧拙よりも、準備の強さが作品の […]

  • 2025年11月1日
  • 2025年10月25日

【第89回】カービングにおける「ネガティブスペース」の使い方

はじめに 彫りを重ねるほど、埋めたくなる——レザーカービングにはそんな誘惑があります。 しかし作品の“品”と“深さ”は、線や面の量より、置かない場所=ネガティブスペースの設計で決まります。 今回は、外周の“額縁”から主役の周りの“呼吸”、そして画面の […]

  • 2025年10月31日
  • 2025年10月25日

【第88回】和風モチーフのカービングデザインを考える

はじめに 和柄は、ただ「和っぽい要素」を足せば完成するものではありません。 意味(象徴)と文様のリズム、そして素材=ヌメ革の言葉が、同じ方向を向いたときにだけ上品に響きます。 今回は、青海波・麻の葉・七宝・亀甲・雲・桜・菊・鶴・鯉・和様唐草といった代 […]

  • 2025年10月30日
  • 2025年10月25日

【第87回】カービングで個性を出すレターデザインの工夫

はじめに レターデザインは“読ませる技術”の上に“語らせる表現”を重ねる仕事です。 上手く彫るだけなら、書体見本をなぞれば到達できます。 でも、あなたの作品を一目で「あなたの字だ」と分からせるには、可読性を壊さずに個性を設計する必要がある。今日はその […]

  • 2025年10月29日
  • 2025年10月25日

【第86回】フローラルカービングを美しく仕上げる黄金比とは?

はじめに フローラルは、ただ“花らしく”並べれば整うわけではありません。 花弁の広がり、蔓の曲率、葉の配置がどこにどれだけ乗るかで、画面の呼吸は一気に変わります。 ここで頼りになるのが黄金比(約1:1.618)。 難しい数学は脇に置き、今回は「比率を […]

  • 2025年10月28日
  • 2025年10月25日

【第85回】スクロールとリーフ模様の描き方と応用例

はじめに スクロール(渦)とリーフ(葉)は、レザーカービングの“呼吸”そのものです。 渦が空気を巻き込み、葉がその流れを可視化する。 だからこそ、線が少し乱れても、流れさえ正しければ作品はのびやかに見えます。 今回は、定規よりもまず“体の向き”を整え […]

  • 2025年10月27日
  • 2025年10月25日

【第84回】カービング財布に使える人気モチーフ10選

はじめに 同じ財布でも、モチーフの選び方で売れ行きも愛着も大きく変わります。 今回は意味(象徴)×見え方(構図・余白)×使われ方(持つ向き・擦れやすい位置)の3軸で、実用と魅せ場のバランスが良い人気モチーフ10を厳選。 各モチーフに似合う財布タイプ/ […]

  • 2025年10月26日
  • 2025年10月24日

【第83回】美しく見えるカービングのバランスとは?

はじめに 「なんとなく“キレイ”に見える作品」には、再現できる型があります。 本稿では“バランス”を目分量ではなく数値と仕組みで扱います。 比率/密度/リズム/対称・非対称/色・質感の配分を、革小物の実寸に落として解説。 仕上げや打刻テクではなく、見 […]

  • 2025年10月25日
  • 2025年10月24日

【第82回】カービング模様に意味を込める|花・蔦・動物モチーフの象徴

はじめに 「上手いのに、心が動かない」——そんな作品は、意味(象徴)の設計が弱いことが多いです。 このシリーズでは“表現”が主役。 本稿では、花・蔦(スクロール)・動物という王道モチーフに、意図=ストーリーを宿すための実践フレームをまとめます。 技法 […]

  • 2025年10月24日
  • 2025年10月24日

【第81回】カービングデザインの基本原則|構図・余白・視線誘導とは?

はじめに 「線は綺麗に入っているのに、作品が“伝わらない”」——多くの人がここで止まります。 原因は彫りの技術ではなく、見せ方=デザイン設計にあります。 本稿では、道具論からいったん離れて、構図/余白/視線誘導の3本柱だけに絞って“伝わる”設計を作り […]

  • 2025年10月23日
  • 2025年10月23日

【完全ガイド】レザーカービング上達ロードマップ|技術・テクニック編(第56〜80回)

本記事は「カービングレザー完全ガイド」連載のうち、技術・テクニック編(全25本:第56回〜第80回)のインデックスです。 目次→記事一覧→学習ルート→逆引き→まとめ→参考文献の順に整理しています。 はじめに──このページの使い方 このページでは、実作 […]

  • 2025年10月22日
  • 2025年10月20日

第80回:ビギナーがつまづく“カービングの力加減”の掴み方

はじめに 「どれくらい叩けばいいの?」——ビギナーの最頻質問です。 結論から言うと、力加減=“量(重さ×速度)×時間(接触時間)×面積(当たり面)×含水”の組合せです。 つまり“強く叩く”ではなく、“同じ見た目が出る条件を再現する”ことが目的。 本稿 […]

  • 2025年10月21日
  • 2025年10月20日

第79回:レザーカービングのダブルカット・シャドウラインの効果的な使い方

はじめに 同じ図案・同じ打刻でも、ダブルカット(二本の近接カット)とシャドウライン(主線の“影側”に入れる極浅の補助線)を加えるだけで、輪郭の厚み・奥行き・キレが数段上がります。 ベベリングだけでは作りにくい“細い陰”や“浮き上がり”を、線の設計で与 […]

  • 2025年10月20日
  • 2025年10月2日

第78回:カービングの失敗を減らす図案トレーニング法

はじめに カービングの失敗の多くは「手の未熟」ではなく図案段階の情報過多・不整合・翻訳不良から生まれます。彫る前に“負け”が決まっていると云っても過言ではないでしょう。逆に言えば、図案トレーニングで彫刻適性の高い線と面を選べるようになれば、カットは細 […]

  • 2025年10月19日
  • 2025年10月2日

第77回:カービング作品に魅力を与える“空間の使い方”

はじめに 同じカービングの図案でも「空間(スペース)」の設計だけで、完成度は一段も二段も跳ね上がります。ここで言う空間とは、何も“しない”場所ではなく、見る人の視線を導き、主役を押し上げ、奥行きを生む“装置”です。本稿では、カービングにおける空間を「 […]

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完全限定生産 熟練の職人が丁寧に手作業で作成したハンドメイド

大量生産では決して真似できない、細部にわたる職人のこだわり。そのこだわりが、当店のクロコダイル、パイソン作品には詰め込まれています。本物を求めるあなたにもぜひ手に取っていただきたいと願っています。華やかなブランドロゴや大量生産品では決して得られない、唯一無二の価値を感じていただけるはずです。

人生を共に歩む「相棒」として、あなたの毎日を豊かに彩り、特別な存在となるでしょう。

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