ケーシング
ケーシングについての「クロコダイル&パイソン財布 本革工房 MITAKANO CRAFT」記事の一覧はこちらから。
- 2025年11月20日
- 2025年11月20日
【第105回】曲面カービングに挑戦|スマホケースや立体製品
はじめに 平らな一枚革なら思いどおりに線が走りますが、曲面になると話が変わります。 曲げ、伸び、縮み、戻り。その全部が同時に起きるのがスマホケースや立体小物の現場です。コツは3つ。下ごしらえで曲げ方向を決める、図案は伸びる側に余白を持たせる、段差は浅 […]
- 2025年10月23日
- 2025年10月23日
【完全ガイド】レザーカービング上達ロードマップ|技術・テクニック編(第56〜80回)
本記事は「カービングレザー完全ガイド」連載のうち、技術・テクニック編(全25本:第56回〜第80回)のインデックスです。 目次→記事一覧→学習ルート→逆引き→まとめ→参考文献の順に整理しています。 はじめに──このページの使い方 このページでは、実作 […]
- 2025年10月22日
- 2025年10月20日
第80回:ビギナーがつまづく“カービングの力加減”の掴み方
はじめに 「どれくらい叩けばいいの?」——ビギナーの最頻質問です。 結論から言うと、力加減=“量(重さ×速度)×時間(接触時間)×面積(当たり面)×含水”の組合せです。 つまり“強く叩く”ではなく、“同じ見た目が出る条件を再現する”ことが目的。 本稿 […]
- 2025年10月17日
- 2025年10月2日
第75回:カービング用レザーの湿らせ方(ケーシング)の極意
はじめに ケーシング(湿らせ)は、カービングの立体感・線のキレ・段差の粒度を決める“初手”。同じ図案・同じ道具でも、含水がズレると線は太り、段差はギザつき、アンティークは濁る。本稿では、素材・環境・工程に合わせて再現性高く水分をコントロールするための […]
- 2025年10月14日
- 2025年10月2日
第72回:カービング上達に役立つワークショップ体験レポート
はじめに 「独学で伸びが鈍った」「自己流のクセを直したい」——そんな壁を越えるために、多くのクラフターが活用しているのが実地ワークショップです。短時間で集中的に“手の基準値”を更新でき、質問の往復で疑問がその場で解決します。一方で、ただ参加するだけで […]
- 2025年10月10日
- 2025年10月2日
第68回:カービングでやってはいけないNG例とその対策
はじめに レザーカービングの失敗は、工具や手先の未熟さだけではなく、設計・含水・順序・仕上げ といった“目に見えにくい要因”から起こります。逆に言えば、NGを仕組みで潰すだけで、仕上がりは劇的に安定します。本稿では、現場で頻発するレザーカービングNG […]
- 2025年10月8日
- 2025年10月2日
第66回:カービングの線の太さ・深さのコントロール法と仕上がりの差
はじめに レザーカービングの「線」は、視覚情報と構造情報を同時に担う重要な要素です。太さ(線幅) は可読性・印象・スタイルを、深さ(段差) は立体感・陰影・耐久性(摩耗耐性)を左右します。さらに、線の太さと深さは含水(ケーシング)・道具の角度・打刻の […]
- 2025年9月29日
- 2025年9月27日
【第57回】レザーカービングトレース技術を向上させるコツと練習法
はじめに|「線をなぞる」だけじゃない!奥深いトレースの世界 カービングにおける「トレース」とは、図案を革へと転写する工程であり、作品全体のクオリティを左右する非常に重要なステップです。ただ輪郭をなぞればよいというわけではなく、圧力の均一さ、線の深さの […]

