アンティーク
アンティークについての「クロコダイル本革工房 MITAKANO CRAFT」記事の一覧はこちらから。
- 2025年11月16日
- 2025年11月10日
【第102回】メタリック加工を取り入れたカービング表現
はじめに メタリックは“派手に塗る”ための仕上げではありません。 稜線の白を補助し、視線を止める一点光として使うのが実務的です。 大きな面を金属色で埋めると、立体の陰影(彫りの価値)が消えます。 ここでは、下地→密着→塗り順→境界処理→保護→撮影まで […]
- 2025年11月12日
- 2025年11月9日
【第98回】多色染めで魅せるカービングのカラー表現
はじめに 多色染めは“色を増やす”ではなく、役割を分けて並べる作業です。 主役色・補色・つなぎ色を決め、にじみを止める処理と塗る順番を守れば、画面は整理されます。 ここでは、下ごしらえ→配色設計→塗り順→境界処理→アンティーク→トップの順で、フローラ […]
- 2025年11月11日
- 2025年11月9日
【第97回】立体感を出すカービングテクニック|シャドウとライン
はじめに 立体感は“偶然の影”ではなく、決めた光源に合わせた線と影の配置で作れます。 ここでは、光を左上→右下(斜光45°)に固定し、外深・内浅/短浅シャドウ/細い黒の残しを中心に、花・葉・渦・レタリング・バスケット境界までを説明致します。 手数を増 […]
- 2025年11月7日
- 2025年11月7日
【第94回】顔料と染色を使ったカービング表現の幅を広げる方法
はじめに 彫りが仕上がった瞬間は、作品がいちばん“素”で正直です。そこから顔料(ペイント)と染色(ダイ)をどう重ねるかで、同じ図案でも性格がガラリと変わります。 今日は、素材尊重をベースにしながら、必要なところだけを小面積×高明度差で持ち上げる—— […]

